貝千種 Kai Sensyu (1000 kinds of shellfish)
カイ センシュ
著者 平瀬与一郎 編 Edited by Hirase Yoichiro
出版元 芸艸堂 published from Unsodo
初版年 大正3-11 (First Edition 1914-1922)
刊行年 大3・4・11 (published in 1914, 1915, 1922)
サイズ(判型) 25×18��
解説 彩色木版刷
虫食いなどなく美本です。
ところどころ、版画ですので各頁の反対側に「影」がうつっている場合があります。
全4帖 woodblock prints, 4 volumes in total
vol.1 大正3年 (1914年)
vol.2 大正4年 (1915年)
vol.3 大正4年 (1915年)
vol.4 大正11年 (1922年)
Keyword: 貝 彩色木版刷 彩色木版画
平瀬 與一郎(ひらせ よいちろう、安政6年1859年 - 大正14年1925年)
は日本の民間の貝類研究家・貝類収集家・博物家・標本商。それまで欧米の研究者に依っていた日本の貝類学に手をつけた最初の日本人の一人で、日本貝類学史における最重要人物の一人。
日本産貝類の基礎的な知識の多くの部分が明治後期-大正初期にかけての彼の活動によって築かれ、間接的には1928年に創立され現在に至る日本貝類学会の源流をも作ったとも言える。
名前は旧字体で「與一郎」と表記するのが当時としては正式だが、平瀬自身は手書きの際に略字としての「与一郎」もしばしば用いており、戦後の文献でも新字体としての「与一郎」で表記されることが多い。