波濤 改装本
ハトウ カイソウボン
著者 俵屋宗達筆 ; 山田直三郎編
出版元 芸艸堂
初版年 明43
刊行年 明43
サイズ(判型) 39×27��
解説 彩色木版刷 改装本
波濤 俵屋宗達 図案 模様 彩色木版画 木版刷 版画 彩色木版刷
俵屋 宗達(たわらや そうたつ)は、江戸時代初期の画家。
宗達は尾形光琳と並び称せられる近世初期の大画家だが、その知名度の高さと後世への影響の大きさに比べその生涯には不明な点が多い。京都で「俵屋」という当時絵屋と呼ばれた絵画工房を率い、扇絵を中心とした屏風絵や料紙の下絵など、紙製品全般の装飾を制作していたと考えられている。
しかし、宗達は単なる扇絵職人ではなく、皇室からも作画の依頼があり、当時から一流の絵師とみなされていたことは疑いない。