玉廣画集
ギョクコウ ガシュウ
著者 下村玉廣 本田金之助編
出版元 芸艸堂
初版年 大14
刊行年 大14
サイズ(判型) 36×25��
解説 彩色木版 15図 表紙日焼あり
下村玉広 下村玉廣 玉広 画集 図案 彩色木版画 木版画 版画
下村玉廣(1878〜1926年)
ポストモダンの先駆とでも言うべき玉廣が描く大正時代に出版した御伽話を
モチーフにした手摺木版デザイン集「むかしはなし」などが有名です。
その斬新で優美な図案により、大正期に人気を博した京都出身の図案家です。
『京都図案協会』を設立するなど、図案団体を組織し大きな影響を与えました。
やわらかい曲線で描かれた動物や鬼達は、どこまでもやさしく、素朴な魅力にあふれた存在感があります。
代表作に「玉廣画集」「大典図案」「敷しま形」など。