幸野 楳嶺(こうの ばいれい、1844年 - 1895年は、江戸時代末から明治初期の日本画家。初期の頃は円山派の中島来章に約二十年もの間、師事していたこともあり、円山派の影響を多分に受けていると考えられ、単なる四条派の後継者と見なすことは出来ないが、四条派の主流を受けついでいるのも事実で、彼の作品群にもそれが現れている。
また京都青年絵画研究会、京都美術協会を組織するなど、日本画の発展と後進の指導に尽力し
その門より京都画壇を代表する竹内栖鳳、菊池芳文、川合玉堂、上村松園らの画家が多数輩出した。
楳嶺花鳥画譜 春夏・秋冬
バイレイ カチョウ ガフ
著者 幸埜楳嶺
著者ヨミ コウノバイレイ
出版元 大倉孫兵衛
初版年 明32
刊行年 明32
サイズ(判型) 37×25��
解説 彩色木版刷 幸野楳嶺 50図(全2冊) 一カ所汚れ有り
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