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赤尾照文堂は、京都の寺町二条に店舗を構える古書店です。
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楳嶺・米僊画集

  • 楳嶺・米僊画集
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99,000円(税9,000円)
楳嶺・米僊画集

サイズ(判型) 31.5×21

解説 淡彩席画楳嶺 4図 ・ 米僊 7図

図案 模様 彩色木版画 木版刷 版画 彩色木版刷 楳嶺 米僊

〇幸野 楳嶺(こうの ばいれい、1844年 - 1895年は、江戸時代末から明治初期の日本画家。初期の頃は円山派の中島来章に約二十年もの間、師事していたこともあり、円山派の影響を多分に受けていると考えられ、単なる四条派の後継者と見なすことは出来ないが、四条派の主流を受けついでいるのも事実で、彼の作品群にもそれが現れている。
また京都青年絵画研究会、京都美術協会を組織するなど、日本画の発展と後進の指導に尽力し
その門より京都画壇を代表する竹内栖鳳、菊池芳文、川合玉堂、上村松園らの画家が多数輩出した。

〇久保田 米僊(くぼた べいせん、1852年 - 1906年)は、明治時代の日本画家、画報記者。
鈴木百年に師事。,維新後の明治13年,京都画壇の興隆をめざして
幸野楳嶺(ばいれい)らと京都府画学校を創立。
23年国民新聞社にはいり,26年のシカゴ万国博覧会,27年の日清戦争の報道記録画は時事風俗画に新分野を切りひらいた。『米僊漫遊画譜』『米僊画談』などの著書がある。

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