千代紙 Japanese paper with colored figures.
彩色木版刷 woodblock prints
SIZE:about34×about25.7��
(千代紙集成より)ふたば書房 昭和55年 (1980)
京千代紙とは、京都でつくられた千代紙のことです。千代紙は贈り物の包装紙として用いられた絵奉書(祝儀用の書簡)が、木版摺りの技術と結びついて量産さ れるようになったものです。
江戸時代には、貴族の伝統的な文様(有職文様)が主流でしたが、町人向けの需要が増えるにつれて、
京都の風土・行事にちなむ文 様が増えてきました。京千代紙はそのデザインと色使いが渋いことが特徴です。