鈴木春信 青楼美人合
一枚物(one piece)
風俗絵巻図画刊行会
大正6年(1917)
彩色木版刷 woodblock prints
SIZE:25×20��
鈴木 春信(すずき はるのぶ、1725年 ?- 1770年)は、江戸時代中期の浮世絵師。
細身で可憐、繊細な表情の美人画で人気を博し、浮世絵というとまず思い浮かべる木版多色摺りの錦絵誕生に決定的な役割を果たし、後の浮世絵の発展に多大な影響を及ぼした。
青楼はもともと中国で高貴な人や美女が住む館のこと。
江戸時代の日本では「吉原遊郭」を指す言葉として使われた。
「青楼美人合」には実在した吉原の遊女が総勢166人描かれている。
鈴木春信は実在の遊女166人を、その日常姿を描くことで、魅力的にプロデュースしています。