古谷紅麟著 KOURIN HURUYA
山田芸艸堂 YAMADA UNSOUDO
明39 (1906)
彩色木版 25図 表紙傷み有 woodblock prints (25 designs)
SIZE:18×25��
古谷 紅麟(ふるや こうりん、1875年(明治8年)‐1910年(明治43年))は、日本の図案家です。
神坂雪佳に図案を学び、尾形光琳に対する敬慕から紅麟の号を用いて作品を発表しています。
神坂雪佳の後継者と目されており、近代における日本の琳派図案の継承者であると言われています。